HOME > 青汁の効能
緑の野菜シリーズ
HOME 会社概要お問合せ特定商取引法に基づく表記個人情報のお取扱いについて
青汁の種類
青汁Q&A
青汁健康法
青汁の成分
青汁のご注文
おから豆乳クッキーのご注文
どでか雑炊リゾットのご案内
4種類の青汁
 
  ケール   高栄養で、クロロフィル栄養素が格段に高く、ルテインやメラトニンが大変多く含まれているため、時差ぼけ解消、目覚めがスッキリします。
また、硫黄化合物の一種イソチオシアナートを含み、ガン予防にも期待が高まっています。食物繊維の含有率も高く、美肌、ダイエットに最適!
     
三角 詳しくはこちら
  明日葉   今日若葉を摘んでも翌日に新しい芽がでることから明日葉と言われます。体内活性の働きを活性化させるカルコン・フラボノイドが含まれていて、抗菌作用や便通を整えます。
鉄分、ビタミンB2を含み貧血に効果があり、葉緑素は胃腸の働きを整え、活発にするなど、健康促進に役立つ野菜です。
     
三角 詳しくはこちら
  大麦若葉  

SOD、フラボノイドが多く含まれ、若葉の時期がいちばん栄養素が高く、蛋白質やビタミン・カロチノイド・ミネラルや食物繊維、葉緑素が豊富に含まれています。
フラボノイドには抗菌作用があり、LDS(悪玉コレステロール)の酸化抑制作用や動脈硬化抑制作用、抗炎症作用の働きがあります。

     
三角 詳しくはこちら
  桑の葉  

咳を鎮める、解熱、むくみをとる、下痢、腹痛を止める、肌をきれいにするなどの薬効があるとされています。
DNJ(デオキシノジリマイシン)は桑の葉のみに含まれている特有成分で、糖尿病予防にも効果的で、細胞の中に溜まった余分な水分を排泄させる作用もあります。

     
三角 詳しくはこちら
 
トップへ このページのトップへ
野菜の特徴
ケールの青汁
 
ケール葉  ケールは南ヨーロッパ原産のアブラナ科の植物でキャベツの原種と言われています。その葉は60cmにも育ち、肉厚で固いのが特徴です。ヨーロッパでは食用を目的に多品種が栽培され、ケールの入ったス−プなどが食べられてきました。
 ケールには数多くの栄養素がバランスよく、他の野菜と比べ多く含まれています。これは太陽光を多量に浴びて育つため、栄養成分の濃度が高くなるためで、当然、葉緑素の含有率も高いのです。有効成分としてルテイン、ベータカロチン、ビタミンC、B1、B2、ミネラルが豊富です。また特徴的な成分として硫黄化合物の一種イソチオシアナートは、がん予防効果でも期待が高まっています。(これらの成分を「ファイトケミカル」と言い、最近注目が集まっています。)
 体内環境を整える食物繊維の含有率も高く、美肌、ダイエットなど美容上での効果も注目されています。
ケールの故郷 岡山県 商品のご案内
明日葉の青汁
 
明日葉

 明日葉の名は「今日、葉っぱを摘んでも明日にはもう芽を出す」と言われているほど強い生命力に由来しています。これは少しオーバーな表現ですが、実際、伊豆大島、三原山の噴火後、固まった溶岩の間から真っ先に芽を出したのが、この明日葉だったのです。
 明日葉の根や茎から出る黄色いねばねばした液体にはフラボノイド類のカルコンが多量に含まれています。このカルコンには胃酸の分泌を抑制する作用があるので、胃や十二指腸の疾患に対する効果が認められています。
 また、白血球を活性化させるスーパーオキサイドを作り出す植物性有機ゲルマニウムも確認されており、抗菌性、抗腫瘍性も報告されています。
この他、明日葉に含まれる鉄分、ビタミンB2は、増血作用から貧血に効果があり、葉緑素は胃腸の働きを整えて活発にするなど、健康維持や促進に大変役立つ野菜です。お浸しや和えものとして昔から食べられてきましたが、最近では絞り汁を飲料とする健康法が注目を浴びています。

商品のご案内
トップへ このページのトップへ
大麦若葉の青汁
 
大麦若葉

 麦は人類の主食として長い歴史を持っています。
大麦はイネ科の植物で多くの栄養素を含んでいますが、特に背丈が20~30cmくらいに伸びた若葉の時期が一番、栄養価が高く、タンパク質やビタミン、カロチノイド、ミネラルや食物繊維、葉緑素が豊富に含まれています。
 中でもミネラルはビタミンとともに、体内で潤滑油的な働きをする必須の栄養素で、加工食品などに偏りがちな現代人は食生活を改善し、意識してミネラルを摂取することを心がけるべきなのです。
 ミネラルはエネルギー源になるような栄養素ではありませんが、骨格を形成するカルシウム、リン、ナトリウム、体液の酸度や浸透圧を調節するカリウム、マグネシウム、ホルモンの成分になるヨウ素亜鉛など体内で重要な働きをしています。
 また、大麦青葉に含まれるフラボノイドには抗酸化作用があり、LDL(悪玉コレステロール)の酸化抑制作用、抗炎症作用も報告されています。

商品のご案内
桑若葉の青汁
 
桑若葉  桑は絹糸を取る繭を作る蚕の餌としてわが国の有史以来、大切に栽培されてきました。お蚕さま、と呼ばれるほど大切にされた蚕の食料、桑もまた盛んに栽培されてきましたが、近年、この桑の持つ成分が人の身体にも非常に高い薬効成分を持つことが解明され注目を集めています。
 桑の葉は漢方では桑葉と呼ばれ、咳を鎮める、解熱、むくみをとる、下痢、腹痛を止める、肌をきれいにするなどの薬効があるとされています。桑の葉に含まれるミネラル成分の中、カルシウムは牛乳の約27倍、鉄分は納豆の約15倍もあり、少量の摂取でミネラル不足を解消できるのです。
 また有効成分DNJ(デキオシノジリマイシン)が小腸で糖分の分解を阻止するため、血糖値の上昇も抑え、糖尿病予防にも効果的です。その他、桑の葉には利水作用があり、細胞の中に溜まった余分な水分を排泄させる作用もあります。
商品のご案内
   
ご注文
トップへ このページのトップへ
Copyright (C) 2008 Kyosei Corporation. All Rights Reserved.